前編のつづき…
しっぽをつけた『フリースコタくん』
少しづつ模様を入れて、コタ度をアップさせていきますよ~。
その9 お腹付近に模様…

その10 顔にも模様をいれたらこんな感じに…

…キミは大木凡人じゃないよね!?
←画像拝借スミマセン。
その11 耳を立たせて、鼻と目をつけて…
やったぁ~!!出来上がり~。かわいいぞ。
オットくんに見せてみよう!!
オット…しばし…呆然
『なんじゃこら~~
これ犬? コタロー????
コレが完成ならわざわざブログに足を運んでくだすった皆さんに
申し訳がたたねぇだろう。』…って(^^ゞ
強烈なダメ出しでプチ整形決定。
ダメ出しポイントその1
全体的にメリハリが全くない。
(対策)頬部、鼻部に原毛を盛る、微妙に違う色の原毛を混ぜ陰影を付ける。
ダメ出しポイントその2
表情が非常に乏しい
(対策)アゴ部下に原毛を盛り段差を付けクチを表現。黒原毛を微妙に入れる。
ダメ出しポイントその3
作品としての魅力がほぼ無し。
(対策)アクセサリーを付ける+ミニミニクッションを作る
などなど…ダメ出しするだけで手伝ってはくれないオットくん。
約半日切った貼ったで何とか様になったのがコチラ↓
ついに完成!! フリースコタくん改めミニコタ。全長約12cm。
K印チョーカー+シュナバニレプリカミニミニクッションもつけました!!
最初の完成写真よりは、良くなったでしょうか?
ここで大きさ比較 カメラとミニコタ。
オットくんがちょうど清掃中だったので一緒に撮りました。
昭和39年製造 オリンパス PEN W(ワイド)+純正フード+
ペンスケール付きのレアハーフカメラこの組み合わせは、
かなり珍しいらしい。あの森山大道氏もかつて使っていたらしい。

えっ、大きさ解りづらい?すみません。
んじゃ、コタローの上にミニコタ。
コタローの背中にミニコタのっすぇっ~てぇ~。てかっ。(古っ。)
↓くつろぐコタくん+くつろぐミニコタ。
シュナバニレプリカミニミニクッションにはピーピー鳴るモノを
入れたので、コタくんのおもちゃにもなりま~す。
でも、ミニコタはおもちゃじゃないからネ!!仲良くするのだゾッ。
ガブガブ禁止だからネっ!!
↑っん!?そ~なのぉ?てかっ。
今回フリースドッグを作るにあたって、コタローを今まで以上に
細部にわたって観察しました。
模様の入り方とか色あいとか目や鼻、耳の位置とか…じ~っくりと。
それは今まで以上のスキンシップになって、楽しかったぁ!!
いつもだって、かなりのスキンシップなんですけどね~。
同じキットを使っても、作る人によって個性がでます。
10ワン10色。みなさんのワンちゃんもいかがですか~♪
私は…次はどんなポーズのコタにしようか~なんて考えて…
ハマッてしまいそ~
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